こんにちは。

無事皆さんの手元に届いたようで、

もう聴かれたかたも、これからという方も、本当にありがとう。

郵送しているから、それは申し訳ないーって人もいるだろうし

なんだかんだ言い損ねてるわwwwって人もいるだろうし

音楽やってるんやなって知ってくれていて

遠くからひっそり応援してくれてる人もきっといると思う

ありがとうね

そもそものきっかけは、何個か前のblogに書いたけど

3月か4月だったかな、さゆみちゃんのライブを見に行ったときに、

1st demo good sleep EPの感想だとかを話してもらって

そのときに、とけてなくなるっていうプロジェクトなんだねって、

「ピアノなら弾くよ」って、本人曰く社交辞令ではなかったとのことですが笑

もう僕としては「言ったね!?」って感じで

ひそかに決めていました、絶対お願いしようって。

そして就活を終えて、6月に、対談&セッションと称して

アコギとピアノでやったときに、絶対間違いないって

いいものできるって確信がありました。

not too late EPに収録予定だった「たねあかし」という曲が

絶対ピアノが合う、ピアノを入れたい、って思ってて、

それもセッションのときにやったんですね、即興。

もうそれが良くて良くて。絶対ちゃんと準備してお願いするんだ!って思ってました。

聴いてくれた人は分かると思うけど

もう、ほんとすごいでしょ?笑

僕はピアノ弾けるわけもなく、ギターと歌のデモを送って、軽く聴いてもらって

9月の前半に1度、リハをかねて微調整。

そして26日に本番、少ない回数で、やりました。

合わせてる間はもう本当に楽しくって

「そうそうそれそれそれそれ!!!」って思いながらニヤけてしまった。

気持よすぎて、楽しすぎて。

自分の曲をここまで彩ってもらえるなんて。夢のようでした。

特に4曲目の「君のピアノ」という曲はそれが1番高まっていて。

全部を出しきった

セッションしてて お互い分かるんですよね あ、これいけるっていうの

それわかって 最後目あってさ   これはもう音楽やってる人間にしか分からない

醍醐味で 最高の瞬間だよね

僕達も楽しんだし、録音にもそれが乗っているんじゃないかと思う。

1.あのね

1st demoからの再録。さゆみちゃんもこの曲を好きでいてくれて、1度合わせていたので、

やっぱりピアノが映えるチョイスにしたかったから、迷いもなく、これを選びました。

僕自身も気持ちよく歌えるし、本当に彩ってくれてる。120%にも200%にも曲の良さを引き出してもらいました。

2.たねあかし

さゆみちゃんに任せれば間違いないと思っていたものの、予想以上でした。

カッコいいでしょ? 出して欲しい音はもちろん出した上で、それ以上。

得意な雰囲気ではあったんだろうけどね、もう、僕もある意味客観的になって

「ひゅうwwwwやべえwwww」みたいな感じで演奏してましたw

歌詞については、「わたしだけにして あなたのたねあかし」が言いたいがための曲でした。

ただ、スムーズに、書けたような覚えがあります、

たねあかしてほしいのかあかしてほしくないのが分からない複雑な感じってことでよろしいでししょうか。いいね。笑

3.海が見える

かわいい曲だから、かわいくピアノを弾いてもらいました。

僕自身もピアノが想像できなくて、さゆみちゃんもちょっと悩んでたみたいだったけど、

見事です。

明るいんだけどちょっと切ない、そんなメロディ。

この曲に限らず、曲を作るとき、歌詞を書くときは

「シーンを切り取って」膨らますっていう手法をよく使っていて

この曲も、海を見ながら、あぁ、ずっとこのままでいたいなあ

時間がとまってるような 何もかも忘れていられるような そんな風に思ったのを

絶対形にしたい!と思って、作った曲です。

作れて本当に良かった。

4.君のピアノ

1番のお気に入りです。

長めのソロも大満足。

僕自身のピアノに対するあこがれを出しきった曲。

本当に、いつまでもピアノの後ろで座って過ごすのが夢。まだ叶ってない。

あとは歌詞の節々に 気に入ってるフレーズを散りばめています

1番気持ちこめたよ

bonus.

楽しんでいただければ幸い。

著作権はもうないはずなのでw

あとこれまた案はさゆみちゃんのアレンジなので最後の最後まで感謝。

これは本当に一発でした。

アコギとピアノ、良いでしょう、良いでしょう。

さゆみちゃんとももちろんまたしたいし、

そうじゃなくても、この形式の、このスタイルの作品をまた出したいなあって思いました。

ピアノとアコギと声。うん。またやるよ。

最後にさゆみちゃんへ。

思えば知り合えたのも奇跡のようなもんなんだけど(幼稚園の同窓生ですwwwww)

お互いに音楽をやっていて、このような機会を作れたこと、本当に感謝してます。

僕もこれから古賀小由実のファンであり続けるし

音楽を続けていきます。

先のことはどうなるか分からないけど、この経験がお互いの今後につながっていけば

もっと良いなと思います、っていうか、僕はもう、はい、この作品出せたことは

間違いなく 今後において 活きますし

さゆみちゃんのピアノがあってこそ、作れた(新曲)3曲だと思います。

また、音楽しよう。よろしくおねがいします。

最後に、いやー、ここまで書かれたら、聴くわー!って人、こっそり知らせて下さいw

CD、数は余分に作ってますので、ぜひ、送らせてくださいね。

3rd (session)album 「君のピアノ」youtubeクロスフェード視聴

とけてなくなる「君のピアノ」詳細ページ

君のピアノ

ピアノを弾いてくれた、シンガーソングライター

古賀小由実 オフィシャルHP

古賀小由実-キャラメルマキアート

kanaさんにblogで感想をいただきました。

すでに聴いた人に読んで欲しい。

壁と日差しと雨雲と

$とけてなくなるダイアリー