観戦。

2018/01/02

・知己のバンドを観に行く。ドーマンセーマンという。ボーカルの方との付き合いは結構古く、もう二、三年になろうか(超適当)。細かい事はどーでもいいのだ。重要な事は、その人が何を為し、何を思うかである(言い訳ー)。烏丸Mojo以来数ヶ月ぶりである。以前聴いた時も既にバンド内の音はまとまっていたが、今日は更にタイトになっていた。ギターの絡みもより深く、ベース、ドラムのリズム隊もしっかりずっしりと。調和が混沌を呼び、混沌が調和を呼ぶ、そんな感じか(大げさか)。場には小宇宙すらも見ることが出来た。君は、小宇宙を感じた事があるか?古いねん。きょうび聖闘士星矢て。彼らの順番待ちの間、よその演奏が続くわけだが、これが自分にはバツが悪くて困る。もの思ったり、手のささくれを剥いたり、最近聴いているRunning From Dharmaのアルバムの曲を反芻したり、とかく神経をズラす事に神経を注がなければならない。言ってしまえば、聴いていられないのだ。言ってしまった。客の分際で。無能なものの中傷を死ぬ程憎悪しているのに(中傷とまでは行かないか)。そしていつも彼らを見て思う事は、なぜ自分が今ステージに上がっていないのだろうかという事だ。やはり凄く羨ましいのかも知れない。

何か、始めてみようかな?