派手な結婚式

2018/07/06

知らない間に郵便事故を起こしていて、

1ヶ月ほど音信不通になっていたアメリカの

サウスカロライナのパルから手紙が到着。

あなたがアメリカに来たら連れて行ってあげる、

というレストランのパンフレットつき。

日本人に日本食レストランはないって!

インド人に日本のカレーを食べさせるようなもので、

私はそんなことをしない、

というよりできないのですが…と言いつつ、

メニューにある seaweed saladが気になる。

海草サラダ?これが?

ほうれん草のお浸しに見えるのですが。(下段左端)

もうすぐパルの夫のいとこの結婚式があるらしい。

いとこは52才の女性で、地元から遠いところで

3日間にもわたって盛大な結婚式をするらしい。

The wedding will be a 3 day long extravaganza.

(結婚式が3日にもわたる盛大なショーになるだろう。)

と彼女が書いていた。

extravaganzaとは”豪華なショー”という意味。

アメリカでは家族の儀式として結婚式が位置付けられていて

派手にしない、と彼女談。

彼女の住んでいる地域もそういう習慣が残るらしいが、

いとこのお姉さまったら、地元から車で2時間のところで3日も結婚式して、

その間、ゲストはコテージに宿泊、

その宿泊費用はもちろんいとこのお姉さま。

「きっと彼女の花嫁衣装は我が家より高いわよ!」と書きつつ、

「コテージは楽しみにしてるけれど。」と。

結婚式のあれこれって、どこも似たり寄ったりね~と思いつつ、

特に同じだったのが「夫がスーツが着れなくなってる。。。」というもの。

子どもじゃないはずなのに、サイズアップするんですよね~、

私も同じですが…。

そのほかいろいろと話題は尽きることなくA4に4枚ぎっしり。

「久しぶりの手紙なんだもの!」と。

郵便事故に何度も遭い、そのたびに「もっとメールで連絡を取ろう!」と

言い合いつつ、すぐに忘れる私たち。

彼女とはなぜかメールが続かない…。

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