アコギを買うのであれば、オール単板が基本
と考える方も多いのではないかと。

僕が高校時代に購入したアコギは「YW-1000」も含めて
サイド、バック材は合板であるように
オール単板のアコギといえば、それなりの価格がしていた当時。
その時代と比較して、

かなりのお手頃価格のオール単板が購入可に。

例えば、コチラ↓↓のEpiphone(エピフォン)

Epiphone DR-500MCE (Natural)[EMECNANH3]【エレアコセット付】【送料無料】

Epiphone DR-500MCE (Natural)[EMECNANH3]【エレアコセット付】【送料無料】
価格:47,399円(税込、送料込)



高クオリティをうたっている「Masterbilt(マスタービルド)」シリーズで
オール単板のエレアコでこの値段。
改めて安く手に入れる事が可能になったなと感じる次第。

さて単板のメリットといえば、一枚板で作られているため
材の振動が伝わりやすいということかと。
一方それを一枚で作るためには、

高価な強度の高い材

を使用する必要が。さらにはその製作精度も高くなければ
薄い一枚の材では実現可能できないはず。

となれば、それなりのコストがかかり
それが販売価格にも反映されるはず。

先にアコギがそうであると言っているつもりはないですが
表面上のスペックと価格には相関関係があり
あまりにそれが、かけはなれているとなると逆に心配に。

なので、僕の場合5万円以下ならば

Epiphone / Inspired by 1964 Texan Vintage Cherry 【アコースティックギター(アコギ)】【エレアコ】【エピフォン】【新宿店】

Epiphone / Inspired by 1964 Texan Vintage Cherry 【アコースティックギター(アコギ)】【エレアコ】【エピフォン】【新宿店】
価格:38,556円(税込、送料別)



コチラ↑↑のようなオール単板でないモデルが
適正に思え、それゆえ選ぶべきモデルと思っちゃいます。